後援名義の申請について

アメリカ大使館後援

アメリカ大使館・領事館では、日米関係を深め、アメリカの文化や教育に焦点をあてたイベントや事業に対する後援名義の申請を受付けています。
後援名義の申請後許可が下りると、アメリカ大使館・領事館のいずれかの後援名での使用が可能となります。

 

 


後援名義の申請の流れ

STEP1
基本ガイドラインをチェック

アメリカ大使館後援を申請する前に、基本ガイドラインをご確認ください。

※メール容量が2MBを越すものは受け取りができませんので、御注意下さい。

基本ガイドライン

STEP2
オンラインフォームから申請

申請はオンラインフォームから受付けています。

※フォームには保存機能がありません。WORDファイルから必要な項目を確認できますのでご利用ください。

申請フォーム項目一覧(WORD:16.9KB)

申請フォームへ

アップグレード中のため、ブラウザからの警告が出る場合がありますが、
安全性に問題ございません。詳しくはこちら

STEP3
許可がおりたら…

承認された事業に対してのみアメリカ大使館・領事館の担当者から承認書をお送りします。申請から概ね2週間以内が目安)
これを持ちまして正式な承認となり、その後、指定の表記での使用が可能となります。

NOTES
イベント終了後…

約1ヶ月以内に、イベントレポートの提出をお願いしています。 担当官宛にメールまたは郵送にて提出してください。(形式は自由)
提出いただいたレポートは、アメリカ大使館、アメリカンセンターJapan、及びAmerican View等に掲載させていただく場合があります。


これまでの後援

現在開催中のイベント

アメリカ大使館・領事館のいずれかが後援するイベントについては、イベント情報の一覧からご確認いただけます。

過去の後援イベント

今までに後援を出したイベントの一例です。

※今後の後援名義を約束するものではありません。

 

パフォーミング・アーツ
World Ballet Festival  世界バレエフェスティバル (2015)

1976年の創設以来4年毎に東京で開催される「バレエのオリンピック」。アメリカン・バレエ・シアター(ABT)、ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)サンフランシスコ・バレエ(SFB)等アメリカの名門カンパニーに所属する選りすぐりのメンバーが、世界の卓越したダンサーたちと一堂に集う舞踊芸術の祭典。

The Philadelphia Orchestra  フィラデルフィア管弦楽団 (2014, 2016)

1900年創設のアメリカンの名門オーケストラのひとつで、「華麗なるフィラデルフィア・サウンド」と賞賛される。1967の初アジア・ツアー以来、来日公演は多数、50年近くの長い伝統を誇る。2014年は、若手の俊英ヤニック・ネゼ=セガンの音楽監督就任ツアーで、ヴァイオリニスト諏訪内晶子氏がゲストソリスト、2016年のツアーではニューヨーク生まれの五嶋龍氏が共演。

ビジュアル・アーツ
Jakuchus here! 「若冲が来てくれました」– プライスコレクション 江戸絵画の美と生命 (2013)

米国カリフォルニア州在住の江戸絵画収集家ジョー・プライス夫妻のご厚意で実現した東日本大震災復興支援の特別展。震災で特に被害の大きかった宮城、岩手、福島の三県を巡回し、それまで美術の展覧会になじみのなかった人々や子どもたちを含め、東北をアートの力で励ました。

Great Collectors: Master Pieces from the Museum of Fine Arts Boston ボストン美術館の至宝展 – 東西の名品、珠玉のコレクション(2017)

世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要部門から選りすぐった珠玉の80点により構成された展覧会。古今東西の至宝のコレクションの形成に寄与したコレクターやスポンサーの活動にも光を当てている。東京(東京都美術館)、神戸(神戸市立博物館)、名古屋(名古屋ボストン美術館)を巡回。

教育・人物交流、英語教育、アメリカ留学
全国高等学校英語スピーチコンテスト (2016)

全国の高校生が参加する、全国英語教育研究団体連合会主催の英語スピーチコンテスト。

日米学生会議 (2017)

財団法人国際教育振興会主催の、日米の大学生の交流を目的としたプログラム。

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