イベント情報

講演会

アメリカ大使館助成:4th Sesame Street Education Summit Online

開催期間:2021年1月30日(土) 9:00~12:00

アメリカ大使館助成:「4th Sesame Street Education Summit Online」

 

イベント詳細
▼ 日 程  2021年1月30日(土)午前9時-午後12時(日本時間)
▼ 場 所  オンライン
▼ 参加費  無料

▼ 言語       日本語と英語(通訳あり)​
▼ 申 込  https://sesameworkshop.zoom.us/webinar/register/WN_5bNP3VRoS6-wQgLpfhVISw

 

セサミストリートジャパンは、第4回目となる Sesame Street Education Summit をオンライン開催します。 今回は「オンライン学習の将来」をテーマに、日米のUXデザインやコンテンツ戦略、カリキュラムデザインの専門家が登壇。 それぞれの重要な分野が連携し、子どもたちに安全な、そしてエビデンスに基づいた学習コンテンツと環境を提供するためにはどのような仕組みや研究が必要なのか。 セサミストリートが日本の学校向けに展開しているセサミストリートカリキュラムを事例にあげて議論します。

 

▼ タイムスケジュール (日本時間)

8:45 – 9:00 ZOOM ウェビナー開場
9:00 – 9:30 開会・挨拶
  Michael Turner, Culture and Sports Attaché, U.S. Embassy Tokyo
  Paul Miles, Executive Officer, Head of Corporate Affairs, MetLife Insurance K.K.
9:30 – 9:40 リサーチとコンテンツ制作に関するセサミストリートモデルの紹介
  早稲田大学人間科学学術院 教授 井上 典之
9:40 – 9:45 スピーカー紹介
9:50 – 10:10 キーノート1: 「リサーチとUXデザイン:ユーザー体験の変化」
  Google Play, UX リサーチリード, ジェニファー・コトラー・クラーク, Ph.D
10:15 – 10:35 キーノート2: 「オンライン教育におけるコンテンツ戦略:オンライン学習の変化」
  Coursera, ヘッド・コンテンツストラテジー, シーラ・リー・カーツ
10:40 – 11:05 キーノート3: 「カリキュラムデザイン:カリキュラムと導入における変化」
  セサミストリートヘッドティーチャー 為田 裕行
11:10 – 11:45 パネルディスカッション
  「それぞれの分野から見た、これからのオンライン学習と学習環境の在り方」
11:45 – 11:55  質疑応答
11:55 – 12:00  閉会


▼スピーカー プロフィール

早稲田大学人間科学学術院  教授 井 典之 氏 

ハーバード大学教育学大学院修士課程卒業(教育工学)。コロンビア大学教育学大学院博士号Ph.D.取得(教育心理学)。専門は教育心理学。認知・発達心理学的な方法論をベースに教育・学習心理、教育システム開発・改善に関する様々な研究活動を行う。これまでに論文を発表してきた研究テーマとしては問題解決型の授業実践に必要な教師の専門技能・認知プロセスについての研究、教育システム開発・改善のためのアクションリサーチ研究、心理学的アプローチによる数学的思考・探究型問題解決についての研究、日米の教育認識論比較の研究などがある。

 

Google Play, UX リサーチリード, ジェニファー・コトラー・クラーク, Ph.D
Jennifer Kotler Clarke, Ph.D., UX Research Lead, Google Play

ジェニファー・コトラー・クラーク(ジェン)は、幼少期から青年期の子どもとの関わりと、メディアやテクノロジーを活用した学習を専門とする社会科学者。現在、Kids and Family and Google Play(子どもと家族とグーグル・プレイ)のリサーチチームを率い、あらゆる手法を混合したリサーチから得られる知見を活用しながら、世界中のアンドロイドユーザーや開発者たちへ豊かで快適な教育的体験を作り出すことをミッションとしている。グーグル入社前は、セサミワークショップに16年間勤務し、コンテンツリサーチと評価部門のヴァイス・プレジデントを務めた。テキサス州立大学オースティン校にて児童発達学の博士号を取得し、Society for Research in Child Development にてEquity and Justice committeeの委員を務めている。

 

Coursera, ヘッド・コンテンツストラテジー, シーラ・リー・カーツ
Shira Lee Katz, Head of Content Strategy, Coursera 

シラは、多様な人々や学習スタイルに対応する教育のかたちに関心を持つ。現在は、先進的なオンライン学習プラットフォーム「Coursera(コーセラ)」にてコンテンツ戦略の責任者を務め、会社の「未来を創り出すレーダー」として、複雑なデータ信号を用いながら注目度の高いトピックスを特定し、新しいコンテンツの形式を促進するチームを率いている。Coursera(コーセラ)に入職前は、Netflix Kids(ネットフリックス・キッズ)の戦略リーダーとして先進的な製品の開発に携わり、その前のCommon Sense Media (コモン・センス・メディア)では、教育シニアディレクターとして、EdTechや顧客ラーニング・レビューチャンネルなどの立ち上げ、「K-12 digital citizenship curriculum(5〜18歳のデジタル・シティズンシップ・カリキュラム)」の開発を担当した。ミシガン州立大学にて学士号を取得後、ハーバード大学教育大学院にて博士号を取得している。

 

セサミストリートヘッドティーチャー・カリキュラムデザイナー兼トレーナー 為田 裕行
Hiroyuki Tameda, Sesame Street Head Teacher in Japan, Curriculum Designer and Trainer  

教育カリキュラムの設計や学校・自治体・企業向けの研修を行うフューチャーインスティテュート株式会社の代表取締役。幼稚園、小学校、中学校、高校においての授業サポートや教材開発に携わり、これまでに教育番組「セサミストリート」などを含むさまざまな教育メディアやテクノロジーの監修を担当。現在もセサミストリート・ヘッドティーチャーとして、セサミストリートカリキュラムの教育監修を行なっている。慶應義塾大学総合政策学部を卒業。教育ICTリサーチブログにて活動の様子を発信中。

 

▼セサミワークショップについて

セサミワークショップは、1969年から子どもたちに良質な教育を届けてきた先駆的なテレビ番組「セサミストリート」等の教育メディアを制作している米国の非営利団体です。世界中の子どもたちがかしこく、たくましく、やさしく育つよう支援するという理念を掲げ、革新的な変化を創る原動力として現在は160以上の国や地域で活動しています。厳密な調査研究を重ね、多様なメディア、公教育、慈善活動などを通じて、そのコミュニティーのニーズや文化にあったコンテンツを子どもたちへ届けています。セサミストリートジャパンは、セサミワークショップの日本法人です。sesameworkshop.org sesamestreetjapan.org .

基本情報

開催期間
2021年1月30日(土) 9:00~12:00
時間
9:00~12:00
地域
オンライン
会場
オンライン
使用言語
英語・日本語
その他
詳細URL: http://www.sesamestreetjapan.org/curriculum/schedule.html
参加費
無料
問い合わせ
contact@sesamestreetjapan.org
締切
定員に達し次第終了
通訳
日英同時通訳あり

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