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講演会

米国大使館オンライン・レクチャー :「国境を超えたデータの流通 – 経済の安全性を確保するための取り組み -」 

開催期間:2020年9月2日(水) 9:00~10:00

米国大使館オンライン・レクチャー :「国境を超えたデータの流通 – 経済の安全性を確保するための取り組み -」 

日時  2020年9月2日 (水)    午前9時 – 午前10時

講師    ダニエル・カストロ (Daniel Castro)

   [ITIF副会長兼データ・イノベーション・センター所長]

日英同時通訳つき   

 

参加登録: https://zoom.us/webinar/register/WN_rE6aAjqkS2qiur1m0pHkdQ

ご登録いただいた皆さまには、プログラム前までにZoomのリンク、パスワードなどログイン情報をお送りいたします。

 

このたび、米国大使館はITIF副会長兼データ・イノベーション・センター所長のダニエル・カストロ氏を招いて、「国境を超えたデータの流通 – 経済の安全性を確保するための取り組み -」と題したオンライン・ディスカッションを開催いたします。

 

日本とアメリカは共に自由で開かれたデータ流通を進める一方で、個人データについては厳しく保護する立場を取っています。しかし、世界の現状においては、国境を超えたデータの流通を保護する統一された国際的な枠組みというものはまだ制定されていません。本ディスカッションでは、カストロ氏よりアメリカとEUの間でデータの共有を認めた「プライバシーシールド」規定の最新情報やAPECで策定されたCBPRシステム(Cross-Border Privacy Rulesシステム)の更なる拡張に向けた動きについてお話いただきます。具体的な事例をご紹介し、後半では質疑応答の時間も設けておりますので、皆様のご参加お待ちしております。

 

講師略歴:

ダニエル・カストロ (Daniel Castro) 
ITIF副会長兼データ・イノベーション・センター所長 
  

 

 

米情報技術イノベーション財団(ITIF)副会長兼データ・イノベーション・センター所長。情報技術の専門家として、インターネットに関連したプライバシーやセキュリティ問題、またその管理方法や知的財産権について、さらには行政手続のデジタル化や障害者のアクセシビリティなど、多岐にわたって講演や執筆活動を行なっている。これまでに、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナル、NPR、USA Today、ブルームバーグ・ニュースやビジネス・ウィークなどのメディアにも意見が取り上げられている。2013年にはFedScoopの「行政とテクノロジー分野で最も影響力のある40歳以下の専門家」Top25の一人に選ばれている。2015年には、当時のペニー・プリツカー米商務長官より、商業データ諮問委員に指名される。 
それ以前は米会計検査院(GAO)でITアナリストとして、政府機関のITセキュリティやその管理方法を監査する業務に携わる。その間、証券取引委員会や連邦預金保険会社などの行政機関の情報セキュリティについてのGAO報告書にも寄稿。また、カストロ氏はピッツバーグ市のソフトウェア・エンジニアリング研究所で客員研究員として、バーチャル・トレーニングのシミュレーション・システムを開発し、顧客に実践的な最新セキュリティ・ツールの提供に従事。 
ジョージタウン大学より外交政策学士号、カーネギー・メロン大学より情報セキュリティ技術とマネジメントの修士号を取得。

 

基本情報

開催期間
2020年9月2日(水) 9:00~10:00
対象
企業、自治体・政府関係者など
時間
9:00~10:00
地域
オンライン
会場
オンライン
使用言語
英語・日本語
参加費
無料
定員
500名
問い合わせ
TokyoPASCP@state.gov
締切
定員に達し次第終了
通訳
日英同時通訳あり

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